利用事例

ビジまどをご利用された経営者様の一例をご紹介します。

・IT活用・補助金

夢の独立開業のために補助金を活用!業務効率UPに繋げる

《ピッツァとワインのお店Andiamo(アンディアーモ)様》

 

───小学校からの夢を実現させる

店主の岡本さんは、飲食業のイタリアン料理店で15年ほど従事していた。競合がひしめき合う東京都内をはじめ、本場イタリアにてその腕を磨いていた。新型コロナの影響により、先行き不透明な状況となり、他の誰かに左右される人生から、独立して自分の足で切り開いていくことを決意し、【ピッツァとワインのお店Andiamo(アンディアーモ)】の開業に至った。

───ビジまどを利用したきっかけ

2022年秋、店主は新松戸駅から徒歩9分の居抜き物件を取得し、改装工事など順調に新規開業に向けて準備を進めていた。たまたま創業に活用できる補助金の有無を松戸市役所に確認したところ、市が開設した無料経営相談窓口の【ビジまど】を紹介され、ビジまどのアドバイザーと話をしてみた。

 

───活用する補助金の決定

ビジまどが店主の検討している補助金の使用用途を確認すると、ITツール・ピザ生地の練り機などを検討していることのことだった。
そこで、ピザ生地の練り機に活用できる補助金として、小規模事業者持続化補助金(一般形)を紹介。
ITツールの購入に活用できる補助金として、松戸市が行っている松戸市中小企業デジタル化チャレンジ補助金※を紹介。
補助金の原則として、事業計画書が採択されてからの購入となるため、OPENを2ヵ月後に控えている状況からピザ生地の練り機は、時間的制約から難しいことを助言。今回はITツールの購入に活用できる松戸市中小企業デジタル化チャレンジ補助金を申請することを提案した。

※令和5年度現在、松戸市中小企業デジタル化チャレンジ補助金は、事業開始1期未満の方は対象外となります。

 

───業務プロセスの見直しで、顧客満足度の向上に繋がる運営が可能に!

ビジまどでは、補助金申請に向けた事業計画書を作成するにあたり、より実現性が高い計画を作成するため、現在の業務プロセスの洗い出しを行った。それをどのようにデジタル化するか、店主にヒアリングした内容を基に実際の店舗運営で行われるオペレーションを想定し、アイデアを絞り出した。

それにより、手書き伝票からPOSシステムと連動したオーダーシステムを導入することで、接客サービスに費やすことのできる時間の増加や売れ筋商品を把握し新メニュー開発の立案に繋げることが可能となった。補助金の活用と業務改善とともに、顧客満足度の向上に繋がる運営が行える算段ができた。

 

ピッツァとワインのお店Andiamo(アンディアーモ)
千葉県松戸市新松戸3-37 サニーハイム新松戸102
店主 岡本茂樹 氏

2022年12月OPEN【ピッツァとワインでお客様を笑顔にする】を理念にかかげ、ピザ生地から手作りにこだわった、本格石窯焼きピッツァと厳選したワインが楽しめる店舗

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