利用事例

ビジまどをご利用された事業者の一例をご紹介します。

・ものづくり補助金・小売業・製造業

事業計画のブラッシュアップにより、新商品開発に向けた“ものづくり補助金”申請で採択!

《株式会社アルコイリスカンパニー様》

 

───事業を始めたきっかけ

アルコイリスカンパニーは、ペルーアマゾンの植物資源を活用した食品の製造販売をおこなう会社です。代表の大橋氏は、商社勤務を経て2006年にNPO法人を立ち上げ、ペルーのアマゾン地域において持続可能な地域開発と現地の植物資源に関する研究開発に取り組んでいました。その後、開発した商品の生産・販売を進めるため、2011年には株式会社を設立して事業を推進されています。

 

───相談内容

大橋氏は、新商品の開発に必要な設備投資を検討中、ものづくり補助金の申請に挑戦することを決意。申請にあたって、事業計画書のブラッシュアップをおこなうために、「ビジまど」を利用されました。様々な視点でのフィードバックを得るため、初期段階では毎回異なるアドバイザーを予約して相談し、最終段階では詳細を詰めるために同じアドバイザーと複数回の相談を重ねました。

 

───アドバイザーの支援内容・所感

補助金申請の事業計画書では、公募要領の審査項目等に沿ってわかりやすく記載することが必要になります。考えていらっしゃる取り組みの内容について、審査項目の視点ではどんな特徴や工夫があるか、アドバイザーとの会話の中で要素を整理していきました。

アイデアや実績は十分にお持ちでしたが、書面のみでわかりやすく伝える必要があるという観点で、ビジまどのような第3者のチェックを受けられたことは非常に有用であったと思います。

 

───相談を受けて事業者が実行したこと

何度も窓口に足を運び、アドバイザーとの対話の中で整理された要素を持ち帰って、事業計画書の修正に取り組まれました。回数を重ねるごとに事業計画書はブラッシュアップされ、最終的に補助金の採択に至りました。

 

───事業者からのコメント

6名のアドバイザー全員と相談をさせて頂きましたが、その中でアドバイスをする側とされる側のマッチングと言うか相性も大切だと感じました。ビジまどは何度でも無料で利用できるので、様々な角度から見て最強コスパです。

 

株式会社アルコイリスカンパニー

代表取締役 大橋則久 氏
ペルーなど国内外の生産者、また生産地とダイレクトにつながり、生産者と消費者の生活の質の改善に役立つ商品づくりをコンセプトにしています。
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